弁護士コラムバックナンバー

弁護士小林弘卓コラム

小林 弘卓

2011年

7月

25日

本日事務所にてプロのカメラマンが来て写真撮影

これは、新しく作る事務所案内に掲載するためのもの

撮られ慣れていないので苦労した

28日

修習生や所員を引き連れて赤坂の牛肉屋へ

この修習生は検事志望の女性だが、なかなか負けん気も強く弁護修習にも熱心でした

私のときには、弁護修習の際には自動車教習所にかよっておりました。

もちろん、先生のお許しは得ていましたが

ずいぶんおおらかな時代でした

それに比べて今はとてもせちがらい

29日

円高進む、1ドル79円

30日

ジムにて筋トレ

ベンチプレス80キロを4レップ

最近伸び悩んでいるので、次回から、フォームを変えることにした

腰を上げて、肩胛骨をベンチに強く押し当てられるようにしてみよう

しかし、この歳になっても筋力はつくものだと実感している

31日

皇居をランニング

暑くて倒れそう

さすがに走っている人も少ない

こうやって汗を流すと、熱帯夜でもエアコンなしでよく眠れます

8月

1日

叔母が心筋梗塞にて入院

朝突然連絡が来た。急遽この日の打ち合わせを何とかやりくりして、夕方近く病院に駆けつける

皆さんご迷惑をかけました。

8日

最近、債務整理専門の法律事務所で「ひかり」を名乗る事務所があることを知った。

ずいぶん派手に宣伝をしているようで、時々、私の依頼者からも「先生、ラジオでコマーシャル聞きましたよ。儲かってますね」などと言われ、大いに迷惑だ

当事務所の「ひかり」は、希望の光の意味と私は思っているが、あちらのひかり事務所はどんなつもりでつけているのかな

関係ないけど、山下達郎の「希望という名のひかり」は、本当にいい歌だ

10日

相変わらず東京は猛暑

夜は依頼者と銀座の割烹にて会食

それなりの店ではあったのに、従業員が汗臭かったのは残念

最近、接客業の従業員でも、ニンニク臭かったりするのだが、プロ意識にかけてないか、と思う

15日

事務局は今週は夏休み

弁護士は・・・

17日

上場企業の第三者委員会の委員となった。

気の重い仕事である

22日

今日は、ルスルス(会社の名前)さんが来て、事務所のベランダにある植栽の手入れをしてくれた

ベランダの植物もだいぶ増え、みんな生き生きと育っている

最近は数も増え、水やりに30分はかかってしまうし、ルスルスさんからも手入れ代の値上げを言われてしまった

とはいえ、仕事の合間に緑を見るのは本当に気が休まる

27日

筋トレ

ベンチブレス90キロ4レップ

フォームを変えてから記録が伸びている

何とか、死ぬまでには100キロ8レップは達成したい

ただ、奥さんは、ベンチプレスの最中に血管でも切れたら大変だからやめてくれと言って顔をしかめるが

31日

中央大学の後輩で、法曹を目指している学生たちが今年も事務所見学にやってきた

その後知り合いのサロンにて懇親会

実務の話しを聞くことは学生にとって大いに刺激となるようだ

時間を作っておつきあいいただいた事務所の皆さんに感謝

9月

4日

叔母は何とか危機を乗り越えて無事退院

しかし、88歳と高齢であるので何かと心配だ

5日

夜、事務所の判例研究会

毎月第一月曜日に開かれている、判例時報を教材にしての勉強会

若手を中心にみんなまじめに取り組んでいる。

法律家にとって、判例の勉強はマストだからね

6日

生誕54年

事務所のみんなが、ホテルオークラ特製の特大ケーキを用意してくれた

写メに撮る

こんな大きなケーキは一度では食べきれないと思っていたら、女子を中心にあっという間に平らげてしまった

20日

第三者委員会の件で金融庁にて打ち合わせ

省エネのため館内は薄暗く陰気な雰囲気であった

25日

ジムにてランニング

よく見かけるファストフードのCEOも真面目に運動しておりいい刺激になる

30日

プロミスに対する訴訟で、最高裁にて逆転勝訴

若手弁護士も最高裁デビューしたが、結果が良くて一安心

夜は、エクスターンで事務所に来たT君が司法試験に合格したので、

先ずは西麻布のフレンチレストランでお祝い会

10月

2日

学校法人の後継者探しも大詰め

10日

三連休最終日であるが、第三者委員会の仕事で、調査対象者に対するヒアリング実施

12日

秋も深まり、朝、鳥のさえずりが喧しいほど

最近読んだ「自然はそんなにヤワじゃない」は面白かった

これによれば、放鳥トキが、新種のカエルを食べていたそうである。これでは、希少種のトキを増やせば、希少種のカエルを絶滅させることにならないか

生態系保護といっても一筋縄ではいかないものだ

14日

ブルネイでの事業も徐々にかたちになってきた

ブルネイは全くなじみがなかったが、天然資源に恵まれた豊かな国のようだ

また、東南アジアでもイスラム教徒が多数いることを改めて知った

それにしても、現地の弁護士のレベルは如何なものか

*本コラムは、あくまでも一個人としての見解であり、事務所全体の考えを表すものではありません。

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