顧問業務

 企業活動においては、取引先をはじめとする対外的な関係と組織内の関係が常に法律関係として存在しています。これらの法律関係は、企業の業種、規模、成長段階によって様々であり、かつ、日々の企業活動とともに流動的であります。そのような状況下での法的問題の予防や発生した法的問題への適切な対応、組織法上の計画や戦略等には、法律の専門家である弁護士のアドバイスが極めて有用です。

 顧問業務は、顧問契約を締結して毎月定額の顧問料をお支払い頂くことにより、弁護士が企業の業務全般について、日常的に法律相談、契約書レビュー、書面作成などの対応を行うことを指しますが、当事務所では、これまでに多数の企業と顧問契約を締結し、顧問先企業に対して定期的、継続的に相談対応を行うことで顧問先企業の法的ニーズにお応えしてきた実績を有しております。

 顧問業務の提供を受けるメリットとしては、弁護士に対して速やかに、かつ、気軽に相談を行えるということが挙げられます。法的問題に関しては早期の適切な対応が重要ですから、弁護士とのホットラインの存在は大きな意義を有します。また、継続的な関係を有することで、弁護士が当該企業の事情や状況を十分に把握することが可能となり、企業側の真のニーズに即した対応を実現することができます。

 当事務所には、多様な経歴と得意分野を有する多数の弁護士が在籍しておりますので、企業の業種、規模、成長段階を問わず、幅広く最適なご対応を行える態勢が整っております。なお、社団法人やNPO法人などの各種法人、管理組合や自治会などの団体等、一般企業以外につきましても対応可能です。

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