社会福祉法人、公益社団法人、医療法人等

 株式会社における法令を遵守した事業活動の重要性は高まるばかりですが、社会福祉法人、公益社団法人、医療法人などの各種法人におけるコンプライアンスや内部統制に関する体制の整備も社会的な要請となっております。

 社会福祉法人は、平成28年の社会福祉法改正によって、ガバナンスの強化と透明性の確保を求められるようになりました。公益社団法人は、平成20年施行の一般社団法人及び一般財団法人に関する法律と公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律によって、定款自治が広く認められる代わりに、ガバナンスの強化を求められるようになりました。

 医療法人は、医療法の下、公益性が求められ、組織構造についても通常の株式会社とは違った構造を求められております。

 当事務所は、これら各種法人の設立、ガバナンスの強化、情報開示制度の構築、M&A、税務問題等について、その特殊性に応じた適切なリーガルサービスを提供しております。