弁護士紹介

所属弁護士一覧

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上田 正和

パートナー弁護士

経歴

1982年3月函館ラ・サール高等学校卒業
1987年3月慶応義塾大学法学部法律学科卒業
1991年3月慶応義塾大学大学院法学研究科前期博士課程修了(法学修士)
1992年4月司法修習生(第46期)
1994年4月弁護士登録(第二東京弁護士会),牛島法律事務所勤務
1995年7月三宅坂総合法律事務所勤務
1998年1月上田法律事務所開設(~2018年3月)
2005年4月大宮法科大学院大学法務研究科教授(~2015年3月)
2007年12月株式会社ノエビア監査役(~2011年3月)
2011年3月株式会社ノエビアホールディングス監査役(~2018年12月)
2015年4月桐蔭横浜大学大学院法務研究科教授(~2016年3月)
2016年4月帝京大学法学部教授(~2022年3月)
2018年3月ひかり総合法律事務所に入所(~現在)
2018年4月第二東京弁護士会副会長(~2019年3月)
2022年4月金沢大学大学院法学研究科教授(~現在)

所属団体/公職

日本弁護士連合会
第二東京弁護士会
第二東京弁護士会副会長(2018年4月~2019年3月)
東京地方裁判所鑑定委員
東京地方裁判所司法委員
東京家庭裁判所家事調停委員
日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク
日本CSR普及協会
エンターテインメント・ロイヤーズ・ネットワーク
日本刑法学会
日本医事法学会
臨床法学教育学会

主要取扱分野

契約法(契約書作成,契約交渉)
企業法務・企業支援
企業の危機管理
医療事件(患者側)
各種損害賠償請求事件
家事事件(相続・離婚)
成年後見人
倒産処理
一般民事事件
刑事事件

著書・論文等

1 著書(共著を含む)
 ・ 『ビギナーズ犯罪法』(共著)〔成文堂〕(2020年)
 ・ 『刑法各論判例インデックス』(共著)〔商事法務〕(2016年)
 ・ 『実務 医事法講義』(共著)〔民事法研究会〕(2005年)
 ・ 『実務 医事法〔第2版〕』(共著)〔民事法研究会〕(2014年)
 ・ 『医療ミスでは?と思ったら読む本』(共著)〔日本評論社〕(2011年)
 ・ 『医療ミスでは?と思ったら読む本〔第2版〕』(共著)〔日本評論社〕
   (2020年)
 ・ 『医事法辞典』(共著)〔信山社〕(2018年)
 ・ 『民事裁判 証拠収集・立証の実務』(共著)〔新日本法規出版〕(2002年)
 ・ 『演習新法学ライブラリ1 演習 憲法人権』(編著)〔新世社〕(1996年)
 ・ 『セクシュアル・ハラスメント法律相談ガイドブック 実践編』(共著)
   〔第二東京弁護士会〕(2000年)
 ・ 『セクシュアル・ハラスメント法律相談ガイドブック』(共著)〔明石書店〕
   (2001年)
 ・ 『犯罪被害者救急マニュアル』(共著)〔小学館〕(2002年)


2 論文
 ・「医療や医薬品のコンプライアンスと刑事制裁」
  『慶應法学(慶應義塾大学法務研究科・研究紀要)第37号』(2017年)
 ・「現代取引社会における詐欺罪の罪質と処罰範囲」
  『法学研究(慶應義塾大学法学部・研究紀要)第84巻第9号』(2011年)
 ・「犯罪被害者の行為と刑法理論」
  『帝京法学(帝京大学法学部・研究紀要)第30巻第2号』(2017年)
 ・「行為論と刑事制裁の機能」
  『帝京法学(帝京大学法学部・研究紀要)第31巻第1・2合併号』
   (2018年)
 ・「特殊詐欺に対する刑事処罰」
   『帝京法学(帝京大学法学部・研究紀要)第33巻第2号』(2020年)
 ・「食の安全・安心と刑事規制」
   『帝京法学(帝京大学法学部・研究紀要)第34巻第1号』(2020年)
 ・「単独犯と共同正犯の択一的認定」
   『帝京法学(帝京大学法学部・研究紀要)第35巻第1号』(2021年)
 ・「誤振込みと財産犯の成否について」
   『大宮ローレビュー(大宮法科大学院大学・研究紀要)創刊号』(2005年)
 ・「択一的認定について」
   『大宮ローレビュー(大宮法科大学院大学・研究紀要)第2号』(2006年)
 ・「対向的取引と特別背任罪の共犯」
   『大宮ローレビュー(大宮法科大学院大学・研究紀要)第3号』(2007年)
 ・「インサイダー取引と刑事規制」
   『大宮ローレビュー(大宮法科大学院大学・研究紀要)第4号』(2008年)
 ・「刑事医療事件と刑事訴訟手続」
   『大宮ローレビュー(大宮法科大学院大学・研究紀要)第5号』(2009年)
 ・「欠陥製品の流通と刑事責任」
   『大宮ローレビュー(大宮法科大学院大学・研究紀要)第6号』(2010年)
 ・「保護法益論(Rechtsgutstheorie)の行方と展望」
   『大宮ローレビュー(大宮法科大学院大学・研究紀要)第7号』(2011年)
 ・「企業犯罪と司法取引」
   『大宮ローレビュー(大宮法科大学院大学・研究紀要)第8号』(2012年)
 ・「刑事法による会社財産の保護」
   『大宮ローレビュー(大宮法科大学院大学・研究紀要)第9号』(2013年)
 ・「共同意思主体としての共謀共同正犯」
   『大宮ローレビュー(大宮法科大学院大学・研究紀要)第10号』(2014年)
 ・「刑事裁判における因果関係の判断と主張立証活動」
   『大宮ローレビュー(大宮法科大学院大学・研究紀要)第11号』(2015年)
 ・「新しい時代の刑事制裁と刑事法理論についての試論」
   『大宮ローレビュー(大宮法科大学院大学・研究紀要)第11号』(2015年)


3 判例評釈・判例解説
 ・「公共工事の前払金として自己の銀行預金口座に振り込まれた金員を引き下ろす行為が詐欺罪に当たるとされた事例」
   『刑事法ジャーナル第11号』〔イウス出版〕(2008年)
 ・「遊園地ジェットコースター死傷事故について経営会社の取締役らの過失責任を認めた事例 ―― エキスポランド事件 ――」
   『刑事法ジャーナル第24号』〔イウス出版〕(2010年)
 ・「競馬の当たり馬券の払戻金が所得税法上の一時所得ではなく雑所得に当たるとされた事例,競馬の外れ馬券の購入代金について雑所得である当たり馬券の払戻金から所得税法上の必要経費として控除することができるとされた事例」
  『刑事法ジャーナル第46号』〔成文堂〕(2015年)
 ・「赤色信号殊更無視の危険運転致死傷罪の共同正犯が認められた事例」
  『刑事法ジャーナル第54号』〔成文堂〕(2017年)
 ・「気管カニョーレの移動による換気障害事件」
  『医事法判例百選』〔有斐閣〕(2006年)
 ・「エタノール誤注入と看護師の責任」
  『医事法判例百選[第2版]』〔有斐閣〕(2014年)
 ・「拘置所に収容された被勾留者に対する国の安全配慮義務が否定された事例」
  『年報医事法学32』(2017年)
 ・「医局トップ(耳鼻咽喉科科長)に業務上過失致死罪の成立を認めた事例 ――  埼玉医科大学事件」
  『法学教室別冊付録・判例セレクト2006』〔有斐閣〕 (2007年)
 ・「裁判所による責任能力の判断と精神医学者の鑑定意見」
  『法学教室別冊付録・判例セレクト2008』〔有斐閣〕(2009年)


4 学会発表,主な講演
 ・「企業活動による人身被害と刑事責任」
    2011年5月29日日本刑法学会 第89回大会研究報告
  (『刑法雑誌第51巻第2号』(2012年)に所収)
 ・「医療事件に対する刑事手続の課題と限界」
    2009年11月29日日本医事法学会 第39回研究大会個別報告
  (『年報医事法学25』(2010年)に所収)
 ・「法学未修者に対する法律基本科目教育(刑事法)の実践」
   2012年4月22日臨床法学教育学会 第5回年次大会報告
  (『法曹養成と臨床教育2012年号(第5号)』(2012年)に所収)
 ・「企業による人身被害事故に対する企業側の備えと対応」
   2013年1月31日大阪大学大学院法学研究科法政実務連携センター講演会
 ・「患者側弁護士から見た医療事故紛争と紛争防止策」
   2005年8月6日 埼玉・群馬乳腺疾患研究会特別講演会


5 その他
 ・「セクハラを受けたときの救済方法」
  〈ビジネス実務法務第3巻第3号(中央経済社)〉(2000年)
 ・ 「特集 座談会(全3回連載) 医療過誤 ~準備から訴訟まで~ 」
  〈二弁フロンティア第233号~第235号(第二東京弁護士会)〉(2002年)
 ・ 「法学セミナー増刊・新司法試験の問題と解説2006」(2006年)
 ・ 「法学セミナー増刊・新司法試験の問題と解説2007」(2007年)
 ・ 「別冊法学セミナー・新司法試験の問題と解説2008」(2008年)
 ・ 「別冊法学セミナー・司法試験の問題と解説2013」(2013年)
 ・ 「別冊法学セミナー・司法試験の問題と解説2014」(2014年)
 ・ 「別冊法学セミナー・司法試験の問題と解説2015」(2015年)
 ・ 「別冊法学セミナー・司法試験の問題と解説2016」(2016年)
 ・ 「別冊法学セミナー・司法試験の問題と解説2017」(2017年)
 ・ 「別冊法学セミナー・司法試験の問題と解説2018」(2018年)