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楠 慶

パートナー

経歴

1992 私立市川高校卒業
1998 早稲田大学法学部卒業
1999 司法試験合格(第54期)
2001 第二東京弁護士会に登録
  ひかり総合法律事務所に入所

所属団体/公職

第二東京弁護士会
第二東京弁護士会法律相談センター運営委員会副委員長
第二東京弁護士会仲裁センター仲裁人補助者
東京地方裁判所破産管財人
東京地方裁判所(借地非訟における)鑑定委員候補者
東京家庭裁判所成年後見人・成年後見監督人候補者
第二東京弁護士会住宅紛争審査会紛争処理委員
第二東京弁護士会倒産法研究会

著書・論文

「認容事例にみる後遺障害等級判断の境界-自賠責保険の認定と裁判例-」2015年6月
(新日本法規)(共編著)
「新・労働事件法律相談 ガイドブック」2012年3月
(第二東京弁護士会 労働問題検討委員会)(執筆担当)
「問答式 現代契約実務全書」
(新日本法規)(執筆担当)
「Q&A情報開示・インサイダー取引規制の実務」2010年3月
(金融財政事情研究会)(執筆担当)
「わかりやすい貸金業関係法の手引」
(新日本法規)(執筆担当)
「改正貸金業法Q&A」2007年8月
(銀行研修社)(執筆担当)
「離婚問題法律相談ガイドブック」2006年2月
(東京三弁護士会)(執筆担当)

メッセージ

コンプライアンス(法令遵守)という概念は、今や常識となっていますが、ご相談頂く案件は、単純に法令や判例を参照すれば足りるというものは、実は多くありません。
むしろ、法令に規定のない問題が生じた場合や当該事案が法令の規定に該当するのか否か微妙な場合に、判断や対処方法に迷われてご相談頂くことが殆どです。そのようなご相談に対して適切な判断や対処方法をアドバイスさせて頂くためには、法令・判例について精通していることは勿論、社会の常識・経験則等をもバランスよくわきまえておくことが重要であり、コンプライアンス(法令遵守)というのは、正にこれら全体をふまえた概念であると考えています。

主要取扱分野

・企業法務
コンプライアンス、契約書作成、株主総会の指導、経営権に関する紛争(交渉、訴訟)、取引先との紛争(交渉、訴訟)等

・金融法務
債権の回収に関する交渉、民事保全手続、本案訴訟、民事執行手続

・再生・倒産
債務の返済に関する交渉、破産・再生申立等の法的手続、破産管財業務(法人・個人)

・労働
労働問題(労働条件の変更、解雇等の労働契約の終了、残業代)に関する相談、交渉、訴訟・労働審判等の法的手続(法人・個人)

・不動産
借地借家(賃貸借契約)に関する明渡し、更新料、借地条件の変更等の諸問題、不動産売買に関する諸問題、建築物等の瑕疵に関する諸問題

・一般民事
相続、離婚、交通事故、成年後見、外国人事件等