企業活動の領域が拡大し,関連する法令の制定や改廃が頻繁に生じる現在においては,企業をめぐる法的紛争の内容は,益々複雑化してきています。こうした中で頻繁に生じうる株主代表訴訟や,取締役に対する責任追及訴訟等のいわゆる商事関係訴訟についても,当事務所は経験と実績を有します。当事務所には,企業の取締役・監査役を務める弁護士も存在することから,企業経営の実態に則した適切な主張を構成することが可能です。また,当事務所は,企業側が突然訴訟提起されたケースにおいて,企業側代理人として訴訟追行を行いました。こういったケースでは,マスコミ対応等,訴訟外の場面でも対応に迷うことが少なくありませんので,法的観点から,適切な経営判断を行うためのお手伝いをさせていただきます。