当事務所では,銀行,ノンバンク,サービサー(債権回収会社),リース会社,信販会社,投資会社等の金融関連企業からの依頼に基づき,金融取引及び債権回収に関する様々な案件を処理しています。

また2007年の金融商品取引法の施行により,一般投資家向けのファンドにも登録が要求され,開示義務もより厳格になりました。金融商品取引法が未だ新しい法律であり,条文も難解なことから,トラブルが発生しやすい傾向にあります。当事務所は,関連法令の調査や関係官庁との折衝を通じて,依頼者の方が適切なアクションをとることができるようアドバイスを行っております。

加えて,昨今ではデリバティブ等複雑な金融派生商品のトラブルもありますが,当事務所ではこのような商品に関連した問題について,証券業協会の斡旋を行った実績があります。

その他,サービサーの弁護士取締役として不良債権回収業務に豊富な経験を持つ弁護士や破綻銀行の清算処理に携わった経験のある弁護士等もおり,広い範囲の案件についてご相談をお受けしております。